故人への思いをこめた本づくり 追想集

追想集は故人と残された方々との「絆」

追想集に決められた形式はありません。
故人や残された方々に最もふさわしい内容と装丁の本が最良の追想集です。
ご遺族や関係者の皆様と何度も打ち合せを重ね、最も効率的な編集・制作工程で、故人への思いが込められた最良の本づくりをお手伝いいたします。

追想集刊行の時期について


制作期間が短いため、打ち合わせや進行状況の確認が頻繁に行われます。
故人への思いが形に残ります。

会社発展のため多大な功績を遺した故人の業績や仕事への情熱を伝えます。制作期間が最も短いため、スピーディーな提案と決断が不可欠です。
社葬の参列者にとっても、故人を偲ぶよすがとなります。


会社が刊行することが多い時期のひとつです。出席者に差し上げ、故人の業績や人となりを伝えます。七七日(四十九日)と同様に短期間で制作します。


ご遺族や関係者の生活が落ち着きを取り戻す時期の制作です。故人の足跡をふたたび振り返るきっかけとなります。

ご遺族や関係者の生活が平常通りに戻り、じっくりと制作できます。また、周辺取材なども行う時間的な余裕もあります。一般読者を視野に入れた伝記や家史などとしてまとめ、書店販売することも可能です。

追想集ができるまでの流れ

打ち合わせ
故人の略歴などを用意ください。故人の人柄や仕事・趣味などについて教えていただきます。出版時期や予算・本に対するご希望をお聞かせください。
本の内容ご提案(見積提出)
初回打ち合わせの内容を踏まえて、編集方針や構成案・御見積をご確認いただきます。
契約
内容や体裁・仕様の細部まで打ち合わせた後、契約を結びます。
原稿・写真準備
ご遺族や関係者の方々に原稿や写真を準備いただきます。当社で取材・原稿執筆・撮影などを請負うことも可能です。
編集開始
●原稿整理・校正 表記の統一・内容のチェックなど
●写真や作品の選択
●デザイン・組版 本の内容・サイズに適した文字の大きさ・写真レイアウトを提案
●装丁 本の内容にふさわしいデザインとします
印刷・製本
色校正などの最終確認後、印刷し製本します。
配本
ご希望の場所にご希望の冊数をお届けします。
書店販売の場合は、別途打合わせさせていただきます。