制作目録

個人 エッセイ・評論・体験記・郷土史

伏木本町曳山資料
伏木本町曳山保存会監修・中谷友幸刊(富山県) A4判・32頁 2011年8月

高岡市にある伏木神社の春季例大祭、「けんか山」として知られる伏木曳山祭。毎年5月15日に開催され、高さ約8m、重さ8tもある6基の山車が激しくぶつかる勇壮な祭です。本書は、山車を保有する町のひとつ、本町(ほんまち)で長く祭の世話を続けてこられた著者が、米寿の記念にかねてから保存されていた資料をまとめたものです。ある町に特化した曳山関連の資料はおそらく初めてということで、のちの世代に伝える貴重なものとなりました。

歴史散歩-玉川上水
金田大義著・日本企業文化研究所刊(千葉県) B6判・210頁 2000年12月

玉川上水開削の経緯、その後の歴史などを、江戸時代の文献と流路の踏査によって、個人の方が精力的にまとめ上げた著作。前作の『江戸の川と上水』の続編ともいえるものです。東京(江戸、特に下町)には、「水の都」と言っていいほど河川、堀、上水が縦横に走っていたのです。

  • ペンを剣に! 羅府のサムライ記者が見た世界  倉島晃著 小山泰子(東京都) B5判・196頁 2015年9月 
  • 〈整形外科医随想集〉人として整えつづけて  飯田鷗二監修・編 飯田鷗二(富山県) A5判・192頁 2015年6月 
  • ピッパが行く〈歌集『天機』をめぐって〉  立葵の会編 立葵の会(富山県) A5判・328頁 2014年9月 
  • 富山での研究小史-天然物研究の魅力と成果〈定年退官記念誌〉  林利光著刊(富山県) A4判・88頁 2011年2月 
  • 愛知千年企業〈江戸時代編〉  北見昌朗著刊(愛知県) 四六判・346頁 2010年10月 
  • 生きて生きぬいて-恵子と明子  向井嘉之著刊(富山県) 四六判・176頁 2009年6月 
  • 天賦の青春  小倉壽紀著・小倉久長刊(富山県) A5判・152頁 2008年12月 
  • 来し方日乗-つれづれなるすさみ  増尾一弘著・有有編集刊(大阪府) A5判・308頁 2008年7月 
  • 柳色新たなり  高橋邦男著刊(神奈川県) A5判・410頁 2006年12月 
  • 申田-栽培技術者のささやき  今井秀昭著刊(富山県) B5判・64頁 2004年3月 
  • 地域医療の歩み-その実践と研究〈第6集〉  越山健二著刊(富山県) A5判・336頁 2002年4月 
  • あやのおはなしにっき  竹内あや著・竹内章・美矢子刊(富山県) B5判・170頁 2001年11月 
  • 天がくれた物語  横田映代著・上山順二刊(富山県) B6判・64頁 2001年7月 
  • こころの風景-随処随縁  高峯正冏著刊(富山県) B6判・192頁 2000年9月 
  • 編集室から  千代慶介著刊(富山県) B6判・254頁 1998年10月 
  • 続 とも志び-くらしの日記  吉田明子著刊(富山県) A56判・146頁 1997年5月 
  • ごまめの歯ぎしり  高松尚之著刊(富山県) B6判・324頁 1997年3月 
  • 時の過ぎゆくままに  浜谷尚生著刊(富山県) A5判・248頁 1997年3月 
  • 小さな架け橋  小橋恭一著刊(富山県) A5判・350頁 1996年4月 
  • メディアが伝える城下物語  初瀬部乗侯著・長谷山宝性寺刊(富山県) A5判・274頁 1995年8月 
  • 魅せられてネパール  辻斉著刊(富山県) B6判・204頁 1994年5月 
  • 照る日くもる日  林實著・わくごら社刊(富山県) B6判・356頁 1994年3月 
  • 黎明  藤井昭二著刊(富山県) A5判・322頁 1993年3月 
  • 余白の記  八倉巻忠夫著刊(富山県) B6判・226頁 1992年5月 
  • 石地蔵尊  新村はる著刊(富山県) B6判・92頁 1991年11月 
  • 随時随語  杉野健二著刊(富山県) A5判・490頁 1991年10月 
  • ふれあいの旅〈国内編〉  笹谷志賀子著刊(富山県) A5判・290頁 1989年12月 
  • 絲綢古道を行く  宮英子編著刊(東京都) B6判・130頁 1989年11月 
  • 逍遥游〈篇章〉  高林和子著刊(富山県) A5判・230頁 1989年5月 
  • 町長日記  柚木春雄著刊(富山県) A5判・284頁 1988年10月 
  • あしあと  原谷敬吾著刊(富山県) B6判・358頁 1985年10月 
  • 社会を視る  北村信孝著刊(富山県) B6判・350頁 1985年4月 
  • 窓青し-過りしものを  高田富子著刊(富山県) A4判変形・214頁 1983年12月